ホークスプラス ホークスプラスがリニューアル!テレQアナウンサー陣総出演で選手のアレコレ聞いてきます! 毎週月曜日 夜9:54〜10:00
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2026年 8月31日

開幕前ホークスのショート候補で名前が挙がっていたのは主に川瀬選手・今宮選手・野村選手の3人だったと記憶している。
庄子雄大選手は代走や守備固めでの起用がメインとみられていた。
しかし蓋を開けてみれば、5月にチャンスを掴んだ庄子選手がチーム最多の53試合でショートスタメン。2年目のホープが実績ある先輩達に競り勝ったのだ。
それでも本人は「いつ先輩達の状態が上がってくるか分からない。ヒットを打っても次のスタメンが確約されているわけではないので毎日必死」と競争の激しさを語る。
「ショートのポジションで優勝の瞬間を迎える」のが大きな目標だ。
そんな庄子選手には今シーズンやり残していることが。プロ初ホームランだ。
「僕はホームランバッターじゃないので打てればいいなくらいの気持ちではありますけど・・・」としつつも、内心少しそわそわしているそう。
「笑顔が止まらないと思います」と本人も予想しているが、ダイヤモンドはどんな表情で一周するのか注目だ。(小田浩史)