STORY

  • 2021年4月14日(水)第10話 赤か白

    允賢の祖母は、孫娘が夜中に男と診察に出向いたと知ると、その男に娶ってもらうべきだと言いだす。それを盗み聞きしていた祁鈺は允賢の前に現れ、熱い思いを打ち明ける。祁鈺の身分を知ってひどく戸惑う允賢。一方、被災地復興の監察使の任官をめぐり、祁鎮と皇太后は対立。祁鈺を選ぶという皇太后の意見にしぶしぶ同意したように見えた祁鎮だったが、実はそれは思惑どおりで…。

  • 2021年4月13日(火)第9話 深夜の往診

    允賢と恵民薬局の医者たちとの確執も消え、医者たちは治療に専念する。こうして疫病は終息し、城門の閉鎖は解除される。允賢が観音菩薩と呼ばれて噂になっていると聞いた杭綱は、允賢を連れ帰り部屋に軟禁する。杭綱は自分たちが譚一族だと気づかれることを恐れているのだ。数日後の夜、允賢の部屋の窓から祁鈺が侵入する。祁鈺は疫病にかかった母を今すぐ診察してほしいと允賢に頼む。

  • 2021年4月12日(月)第8話 命を救う方法

    黄河の水害により都に流れてきた民の間で、重い疫病が発生。感染を恐れる都の民は薬を求めて混乱を極めていた。そんな騒ぎの中に、突然、祁鎮が現れ、疫病を食い止めるために自ら指揮を執ると宣言する。一方、允賢は、薬が尽きた状況で、風変わりな方法で治療にあたっていた。しかし恵民薬局の医者・万寧は、医書にもある無難な方法で治療を施すべきだと主張して允賢と口論になる。

  • 2021年4月9日(金)第7話 心の傷

    祁鈺は皇太后に、皇帝になるつもりはないと断言。このまま事が丸く収まることを願う祁鈺。永慶庵の静慈師太は、允賢が屋敷にこもっているのを心配し、允賢を庵でしばらく預かりたいと文をよこす。允賢は永慶庵で病人たちを目の当たりにするも、他人を死に至らしめた過去が蘇ってきて診療ができない。允賢の前で鄭斉と名乗っている祁鎮は、允賢に向かって無責任な奴だと言い捨てる。

  • 2021年4月8日(木)第6話 飾り結び

    杭綱は、放免されて屋敷に戻った允賢をきつく戒める。允賢は紫蘇に慰められながら、自分にも落ち度があったと深く反省する。そんな中、給仕係の羅がたたき殺されたと知らされた允賢は、ますますふさぎ込む。一方、祁鈺は允賢が釈放されたと聞いて安堵するが、兄である朱祁鎮の使いが自分の元を訪れないことを不審に思っていた。そこで祁鈺は自分の状況を兄に伝える方法を考えだす。

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