「紙の保険証捨てないで」医療関係者が街頭活動 従来の保険証の利用は7月まで延長

2026/03/30 (月) 16:30

既に有効期限が切れた従来の「紙の健康保険証」を、継続して使えるよう訴える街頭活動が行われました。

医療関係者
「お手元の保険証は絶対に捨てないでください。2026年7月まで使えます」

3月30日JR博多駅前で、紙の健康保険証の継続利用を訴えたのは、マイナ保険証の導入に反対する医療関係者など20人です。従来の保険証は、去年12月に有効期限が切れましたが、マイナ保険証の利用率は2026年1月時点で65%ほどに留まっています。こうした状況を受け厚生労働省は「医療機関をあまり利用しない人などが、期限切れの保険証を持参する場合がある」として、紙の保険証が使える期間を、7月まで延長しています。

記者 
「マイナ保険証でトラブルはありますか?」
街の人(マイナ保険証利用) 
「今のところは感じていませんが、更新しないと期限切れ(になる)というのは不安ですね」

街の人(マイナ保険証なし・資格確認書利用)
「(マイナ保険証は)抵抗がある。それを作る意味があるのかなと(従来の保険証は)会社が回収すると言ったから返したが、できれば使いたかった」

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