ホークス開幕3連戦を振り返り

2026/03/31 (火) 16:30

2025年シーズン、激しい優勝争いを繰り広げたホークスと日本ハムが開幕カードでいきなり激突。ホークスの開幕投手は、2025年12勝をあげ、先発の軸として期待される上沢でしたが初回。2番清宮にライトスタンドへ2ランを運ばれると、さらに5番万波にも一発を浴びいきなり3点のリードを許します。

空中戦を受けて立つホークスは2回に選手会長・栗原。3回にはWBCの不振を払拭したい近藤。更に4回には主砲山川。日本ハムのエース伊藤から3本のアーチをかけ試合を振り出しに戻します。

一進一退の攻防の中ホークスは8回、2025年シーズンの首位打者牧原。ライトへの鋭い当たりが犠牲フライとなり、勝ち越しに成功すると。最後は2025年のセーブ王・杉山がこのリードを守り切り、ホークスがこの激戦を制しました。

小久保 裕紀監督
「まあ、最終的には勝ちましたけどね。いい野球というか…凄い試合だったと思いますね。開幕戦から」


翌28日の第2戦。2点ビハインドのホークスは5回。ツーアウトながら満塁とし、バッターは近藤。センターへの打球は、走者一掃となるタイムリーツーベース。試合をひっくり返します。ホークスの先発、松本晴はバックの好守にも助けられながら、要所を締め6回2失点と試合を作ります。すると8回、第1戦に続き、主砲山川。2試合連続となる2号ソロを放ち勝負あり。ライバル日本ハム相手に連勝を飾りました。

そして第3戦、ホークスの前に立ちはだかるのは2025年までのチームメイト有原。有原攻略へ1点を追うホークスは2回にチャンスを作ると打席には2026シーズン初出場の川瀬。2026シーズンの初打席で同点タイムリーを放ち、ベンチの起用に応えます。さらに続く3回にもチャンスの場面で川瀬に打席が巡ります。2打席連続となるタイムリーを放ち、試合の主導権を握ると。打線は有原から10安打で7点を奪い攻略。2023年以来の開幕3連勝を飾り、最高のスタートダッシュを切りました。

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