衆院選 終盤情勢 自民「単独過半数」確保の勢い

2026/02/03 (火) 16:30

2月8日投開票の衆院選。最新の情勢調査によりますと自民が大きく議席を伸ばし単独過半数の議席を確保する勢いです。

共同通信社の調査によりますと、自民は公示前勢力の198議席を超え、定数465の過半数233議席を単独で確保する勢いであることが分かりました。高市総理への支持を背景に、全国の小選挙区のうち3分の2以上で優位に立ち、比例代表も10議席程度上積みする情勢です。自民と連立を組む維新は伸び悩み、公示前の34議席を下回りそうです。自民と維新を合わせた与党として、安定的な国会運営の目安となる「絶対安定多数」の261議席に届く可能性が出ています。

一方の野党。立憲と公明が結成した中道改革連合は支持が広がらず、公示前の167議席を大きく割り込みそうです。国民民主はこれまでの勢いがなく公示前の27議席に届くか微妙な情勢です。参政は比例代表で支持を伸ばし、2桁議席をうかがいます。衆議院に議席を持たないチームみらいは、比例で複数議席の獲得を視野に入れます。共産は公示前と同じ8議席をうかがいます。「ゆうこく連合」は小選挙区で議席獲得を見据えます。れいわは全国的な浸透が見られません。保守は比例で議席獲得なるか注目されます。社民は議席獲得が厳しい見通しです。

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