消費減税 北九州市長「代替財源の議論を」“食料品ゼロ”だと減収額は?

2026/01/29 (木) 16:30

衆院選で各党が訴える「消費税減税」について北九州市の武内市長は、代わりの財源の議論を深めてほしいとしました。

北九州市 武内和久市長
「今後の税制のあり方については社会保障制度のあり方と一緒に議論してほしいです。市民生活に支障がないよう、代替財源の確保のあり方も含めて十分に議論してほしいです」

北九州市の武内市長は会見で衆院選で各党が訴えている消費税の減税について、物価高対策に有効だとした一方、財源の確保などについて議論を深めてほしいと話しました。

また、一部の党が訴えている「食料品の消費税」を8%から0%にした場合、北九州市の税収は年間でおよそ41億円減る見込みだということです。

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