九州大学病院敷地内に医療系スタートアップ企業の研究開発施設オープン

2026/01/26 (月) 16:30

九州大学病院の敷地内に、医療系のスタートアップ企業が入居する研究開発施設がオープンしました。

福岡市東区の九州大学病院横に1月26日開業したのは「エフラボ九大病院」です。製薬や医療機器関連のスタートアップ企業を支援する施設で、福岡地所が建設、一部所有し、運営も行います。施設の特徴の一つである九州初のシェアラボでは、高価な実験機器などをシェアして使います。建物は地上6階建てで、4階から6階にスタートアップ企業が入居。2階と3階は、病院や大学の研究施設になり、渡り廊下で病院の建物とつながっています。

福岡地所 福井智彦 執行役員
「九大病院とつながっているということで臨床に近いので、研究と臨床の橋渡しもスムーズにいくところに期待している」

この施設では、入居企業に対しての資金調達やビジネスマッチングなど、さまざまな支援を行っていく計画です。現在、約20のスタートアップ企業が入居予定で、アドバイザーなども含め50社以上が施設に関わる予定です。

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