衆院解散風強まる 福岡県知事「影響がある時期」

2026/01/13 (火) 16:30

衆議院の解散が取り沙汰される中、福岡県の服部知事は「予算の早期成立という観点をもって時期などを判断してほしい」との考えを示しました。

福岡県 服部誠太郎知事
「国、地方の団体・自治体にも大きな影響がある時期なので、総理においては極力影響が最小限になるような時期等も勘案の上に最終的な判断をしてもらいたいです」

服部知事は、現在浮上している衆議院の解散に対し、慎重な判断を求めました。高市総理大臣は今月23日に予定する通常国会で衆議院を解散する意向を自民党幹部に伝えていて、23日に解散の場合、来月8日か15日に投開票が想定されます。

服部知事は、衆議院の解散は総理の専権事項としながらも、この時期を国・地方の予算編成で「影響がある時期」としています。来年度当初予算案には、生活支援などの政策も盛り込まれていると述べました。

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