福岡・築上町「旧蔵内邸」3000点以上のひな人形・ひな飾りが展示

2026/02/27 (金) 16:30

築上町にある国指定の名勝・旧蔵内邸。明治から昭和の始めまで筑豊地方を中心に炭鉱などを経営した蔵内家の邸宅です。

高橋館長に紹介してもらいました。2026年で10回目を数える「ひなづくし」。広い屋敷のさまざまな場所に飾られているのは、大分県宇佐市の西岡一枝さん(83)が50年以上かけて集めた3000点以上のひな人形やひな飾りです。こちらのお部屋には「段飾り」と、柳川地方の伝統的なひな飾り「さげもん」が展示されています。繊細な細工が施された欄間とひな飾りが目を引きます。高橋館長、おすすめの眺め方があるそうです。

旧蔵内邸 高橋幸子館長
「下から見て、欄間とともにひな飾りを見ていただいたら、また違った感じです」
記者
「立って見るのとは見え方が違いますね」

期間中はおひな様や庭園を眺めながらお茶やお菓子を楽しむことができます。旧蔵内邸の「ひなづくし」は3月24日まで公開されます。

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