福岡市天神で子宮頸がん検診を呼びかけ 福岡県の受診率は全国平均下回る

2026/04/05 (日) 17:25

「子宮の日」を前に子宮頸がん検診の大切さを呼びかける活動が福岡市で行われました。

4月9日は語呂合わせで「子宮の日」です。福岡市天神ではがん細胞の検査士が作る団体が、子宮頸がん検診の大切さを訴えるチラシを配布しました。

国内では毎年約1万人が子宮頸がんと診断され、そのうち3千人が亡くなっています。早期発見が大切ですが、福岡県の検診受診率は全国平均を下回っています。

福岡県細胞検査士会 小材和浩会長
「検診を受けて、がんになる前の異変を発見することが重要だと思います」

主催者は、20歳を過ぎたら検診を受けてほしいと訴えていました。

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