「まろやかでおいしい」老舗で3年ぶりの酒蔵開き 新酒の飲み比べも

2026/04/04 (土) 17:25

福岡・宗像市の老舗酒蔵で、3年ぶりの酒蔵開きが行われました。

宗像市の伊豆本店では約2年間の改装工事を経て、酒蔵開きを催しました。新ブランド「宗像」の「春にごり」や「生酒」などを限定で販売。1000円から飲み比べできるとあって、多くの人でにぎわいました。

来場者
「まろやかでおいしいです」
「(Q.どのくらい飲む)意識があるまでは」

伊豆本店 伊豆寛子社長
「今まで蔵開きの日しか見てもらうことができなかった醸造蔵も、いつでも解放して見てもらえるようになりました。ご家族みなさまでお越しいただきたい」

300年以上の歴史を持つ伊豆本店は、2024年に久原本家グループに入りました。会場では焼きあごや甘酒を無料で振る舞い、名物「花酒まんじゅう」も販売しています。

酒蔵開きは5日までの2日間で、6千人の来場を見込んでいます。

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