ヤンマーのグループ会社が北九州市に非常用発電機の製造工場建設へ

2026/04/07 (火) 16:30

病院など、停電が人命に関わるような場所に必要とされる非常用発電機の製造工場が、
北九州市に建設されることになりました。

工場を建設するのは、エンジンなどを製造するヤンマーのグループ会社で、4月7日は北九州市と立地協定を結びました。工場で主に製造するのは、一般家庭1000世帯分にあたる出力3200キロワットの発電機。病院だけではなく、データセンターでの需要も増えている機械です。工場の敷地は、6万2000平方メートル。操業開始は2028年を予定しています。

北九州市武内和久市長
「さまざまな需要が膨らんでいる業界の中で、この地を北九州市を主力工場の拠点に選んでもらったことを光栄に思っている」

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