食品パッケージのデザイン変更相次ぐ ポテチ“白黒”に福岡の消費者は?

2026/05/15 (金) 16:30

中東情勢の悪化で、石油製品が原料の「印刷用インク」の調達が難しくなったことから、大手食品メーカーが相次いでパッケージなどの変更を発表しました。福岡の企業にも広がりを見せそうです。

大手菓子メーカー・カルビーは5月12日、石油製品「ナフサ」を原料とするインクの調達が不安定になっているとして、「ポテトチップス」など主力商品のパッケージを白黒に変更すると発表しました。

見慣れたデザインから一変。福岡市のスーパーで消費者の感想を聞きました。

買い物客
「ピンとこないですよね。味のイメージが湧かないです。やっぱりパッケージの色味って大事だったんだなと」
「賢いなと思いました。最近特に食べていなかったので、これを見つけたら食べてみようかなと思いました」
「値段が高くならなければ大丈夫です」

エムズ美和台 久松浩一店長
「パッケージが変わったからといって、売り上げが落ちることはなく影響はないのではとは思います。出だしは違和感があるかもしれませんが」

そのほか、カゴメがケチャップのパッケージの変更を発表。日清製粉ウェルナはパスタの帯から「ゆで時間」を消します。こうした動き、企業の努力がうかがえます。

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