バーチャル技術でリアルな防災を 社会課題を解決する最新技術を展示

2026/05/14 (木) 16:30

運転手いらず自動運転の電動バスや、農作物を荒らす害獣をAIで検知するカメラ。

福岡市で5月15日まで開催されるのは「地域×Tech九州」です。人手不足などの解決を目指す先端技術を100の企業や団体が持ち寄っています。自治体や企業でデジタル推進を担当する参加者が注目したのは。

ブース担当者
「震度6強。周りをぐるっとご覧ください」

バーチャルの世界で地震・水害などの仮想体験ができるブース。没入感のあるAR・拡張現実の空間で従来の避難訓練では感じられないリアルな体験ができます。

体験した人
「意外とこんな所にも危険性があるのだと、よりリアルにわかった」
「映像があると、よりリアルに感じられるのが大きかった」

イベントや訓練用に1台につき1日5万5000円でレンタルしていて全ての都道府県で利用実績があるということです。

一般社団法人AR防災 板宮晶大 代表理事
「昨今 災害が激甚化、多様化しているにも関わらず、避難訓練がどうしても何十年前と比べて変わっていないという現状がある。怖さの体験をリアルにするのが、行動に結びつけるポイント」

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