「スパーリングをしていた」 通報した男を警察が傷害致死容疑で書類送検

2026/05/12 (火) 16:00

 2026年1月、福岡市東区で大学生が死亡した事件で「スパーリングをしていた」と通報した男を警察が傷害致死の容疑で書類送検しました。

 事件は2026年1月、福岡市東区のマンションの一室でこの部屋に住む22歳の大学生の男性が顔や腹部に暴行を受け死亡したものです。知人である20代の男が通報し「スパーリングをしてケガをさせた、被害者は病院にいくことをのぞまなかった」などと供述。警察の事情聴取のあと男は県外で死亡しているのが発見され自殺とみられています。そして警察は5月12日、傷害致死の疑いでこの20代の男を容疑者死亡のまま書類送検しました。警察は傷害致死を適用した理由として「格闘の範疇を逸脱した打撃を与えている。社会通念上、許容される範囲を超えている」としています。

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