2月の衆院選で最大2.1倍 「1票の格差」訴訟 福岡でも始まる

2026/04/30 (木) 16:30

2026年2月の衆議院選挙でいわゆる「1票の格差」が最大2倍を超え、選挙は無効だと訴える裁判が福岡高裁で始まりました。
これは、選挙区によって議員1人当たりの有権者の数が異なる「1票の格差」を巡る裁判です。格差が是正されないまま実施された2月の衆院選は憲法違反だとして弁護士グループが選挙の無効を求めています。訴えは全国で起こされ、福岡高裁では福岡や佐賀など九州5県に関して訴えています。今回の選挙では最大2.1倍の格差が生じています。
4月30日の裁判で被告の福岡県選挙管理委員会などは、国勢調査などの結果をもとに
格差是正に努めており憲法に違反しているとは言えないとして請求の棄却を求めました。裁判は結審し判決は5月19日に言い渡されます。

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