野村被告らに損害賠償を命じる 工藤会の恐喝事件に絡み

2026/04/20 (月) 16:30

北九州市に住む男性が工藤会幹部の男からカネを脅し取られた事件を巡り、福岡地裁はトップを含む幹部らに、合わせて1400万円余りの損害賠償を命じました。

この事件は、2018年から2022年までの間特定危険指定暴力団工藤会の幹部だった男が北九州市に住む男性を恐喝。みかじめ料の名目で合わせて1200万円を脅し取ったもので、2023年に有罪判決が確定しています。

この事件を巡り、被害者の男性はおととし加害者の元幹部のほか、トップの野村悟被告やナンバー2の田上不美夫被告を相手取り、1400万円余りの損害賠償を求める裁判を起こしました。判決で福岡地裁は、野村、田上両被告は暴力団対策法に基づく「代表者責任」が認められるとして被告らに請求通り1452万円を支払うよう命じました。

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