魔の7歳児? 歩行者の交通事故最多 警察が新小1に交通安全呼び掛け

2026/04/10 (金) 16:30

福岡市立などの小学校で10日、入学式が開かれました。福岡市南区の弥永西小学校では91人の新入生が少し緊張した面持ちで式を迎えました。

石松あゆみ校長は「同じ仲間であることを大切にし相手のことを考えることができる子どもになってほしい」とあいさつしました。

福岡市立の小学校では146校に約1万3000人が入学しています。

入学した児童
「(楽しみなことはある?)遠足。6年生と一緒に行く」
「(小学校で頑張りたいことは?)平仮名と漢字を読むことと書くこと」

糸島市の小学校では。

警察官
「4月は1年生の交通事故がとっても多くなっているから学校に来るときは気を付けて来てね」

警察官などが新1年生に、チラシや反射板などを配り交通安全を呼びかけました。歩行中の交通事故の死傷者を「年齢別」に見ると、7歳児が全年齢の中で突出していて、最近5年間では262人。次いで8歳児が215人となっています。小学生になり1人で行動する範囲が広がる一方、道路上の危険性やルールを詳しく知らないことが要因と見られます。入学式の会場では警察が保護者に対し、家庭でも交通安全について教育するよう呼びかけました。

糸島警察署 高橋武稔 交通課長
「子どもに日常生活の中で道路の渡り方などを教育していただき、交通事故の防止に努めていただけたらと思います」

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