福岡でも流行 SNSで話題のドバイチョコもち

2026/04/13 (月) 16:30

SNSを中心に注目を集めるスイーツ。おまんじゅうのような見た目で、中は鮮やかな黄緑色。ご覧のみなさんはこの食べ物をご存じですか?街で聞いてきました。

記者
「今大人気というこちらのスイーツ皆さんは食べたことありますか?」

街の人
「知らない」
「「ドバイチョコ。ザクザクしたチョコレートというか。食べたことはないです。食べてみたい」

まだ、ご存じでない方も多かったのですが、正解はドバイチョコの進化形!その名も「ドバイチョコもち」です。

そもそも「ドバイチョコ」とは中東UAEのドバイ発祥のスイーツ。韓国でマシュマロなどに包む独自のアレンジが加えられた「ドバイチョコもち」が生まれSNSを通して日本でも爆発的に流行しているのです。

久留米市のスイーツ店「パッコスウィーツ」では2026年2月に販売を始めました。

記者
「初めていただきます。ザクザクジャリジャリ。このジャリジャリはなんですか」

パッコスウィーツ小林朋行さん
「これが、トルコ産の小麦粉でできたカダイフという麺みたいなもの」

カダイフ?高級店で見かけるようなエビフライの衣に使われているのがダイフです。ドバイチョコとはピスタチオペーストと溶かしたホワイトチョコレートにバターで炒めたカダイフを混ぜ合わせたもの。それをマシュマロ生地で包んだものがドバイチョコもちです。

11時のオープンとともに遠方から客が次々と訪れます。

太宰府から来た客
「ショート動画で見ていて食べてみたいなと思って来ました」

朝倉から来た客
「福岡までいかなきゃいけないと思っていたら、こちらで売っているということで行こうと思って」

訪れた人の多くがドバイチョコもちを食べるのは初めてとのこと。

記者
「街の人にも尋ねたのですが、爆発的にヒットしているという割に知らない・食べたことがない人が多いのなぜですか?」

小林さん
「材料が手に入りにくいというのが一番の原因だと思います」

材料のカダイフやピスタチオペーストは需要の高まりで品薄となっていて扱える店が限られているといいます。

記者
「なぜ小林さんは手に入るのですか」
小林さん
「もともと洋食のコックをしていたのでそのルートもあり手に入ります」

品薄な上に、ピスタチオペーストは1キロ1万円以上カ、ダイフも400グラム5000円前後とコストの高さが参入のハードルになっているようです。国際的なブームの一方で材料の確保や価格の問題もある中、福岡でどこまで広がるのか注目されます。

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