梅雨や集中豪雨に備え大刀洗町で水防訓練 浸水被害から強い町を目指す

2026/04/26 (日) 17:25

梅雨や集中豪雨に備えて、大刀洗町で水防訓練が行われました。

訓練には、地元の消防団や町の職員など約120人が参加しました。

最初に土のう作りが行われ、三井消防署の担当者から指導を受けながら800個を作りました。

このあと、川の氾濫を防ぐ「積み土のう工法」の訓練が行われ、参加者は堤防を想定したグラウンドの上で、土のうを積み上げる手順や方向などを確認していました。

大刀洗町 中山哲志 町長 
「災害は発生する場所や時間を選びませんし、万が一の備えを他人ごとではなく自分事として考えてほしい」

大刀洗町では、2017年の九州北部豪雨以降23年まで毎年、田畑や住宅などの浸水被害が発生しています。

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