統一地方選に向け自民党福岡県連が協議 6区と9区の支部長は当面空白のまま

2026/04/25 (土) 17:25

自民党福岡県連は25日に執行部会を開き、来年の統一地方選に向けて対応を確認しました。

4月19日に行われた朝倉市と嘉麻市の市長選では、自民党福岡県連が推薦した現職候補がいずれも落選していて、来年の統一地方選に向けて立て直しが急がれます。

自民党福岡県連 松本国寛会長
「やっていこうとしていることが、うまく有権者に伝わっていなかった。(統一地方選を)実際にやっていくのは地方組織なんだと思っていますので、これからしっかり頑張っていきたい」

また県連は、現在支部長が不在の6区と9区については、空白のままにすることで党本部と合意。2月の衆院選で自民党に復党し公認候補として比例復活当選した三原朝利氏については、当面9区の支部長ではなく県連の役員とする方針です。

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