危険運転 時速122キロで衝突「被告の運転は無謀で危険」無職の男に拘禁刑7年

2026/04/21 (火) 16:30

危険運転傷害の罪に問われていたのは、久留米市の無職、野田隆徳被告(47)です。判決によりますと、野田被告は久留米市で2026年7月、最高速度50キロの道路を時速122キロで運転し、乗用車に衝突。男の子(当時10)とその祖父母に重傷を負わせました。21日の判決で福岡地裁久留米支部の植草元博裁判官は、「被害者に落ち度はなく、被告人の運転は極めて無謀で危険」として拘禁刑7年の判決を言い渡しました。

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