北九州市の幼稚園児らがエコな「こいのぼり」づくり

2026/04/27 (月) 16:30[2026/04/27 (月) 18:48 更新]

幼稚園児らが使用済みのゴミを再利用した、エコな「こいのぼり」を作り空に掲げました。

北九州市小倉北区の板櫃川沿いに掲げられたこいのぼり。これは地元の幼稚園児らが食べ終わったお菓子の袋を集めて作ったものです。さらに、このオレンジ色の着色には使用済みのスポンジを使いました。これは保育コースがある短期大学を運営する東筑紫学園が幼児、そして学生にもSDGsの精神を学んでもらおうと実施したもので、手作りのこいのぼり掲揚は20年続いています。また、15年間交流を続けている「東日本大震災で被災した宮城県の幼稚園」を応援するメッセージも描かれています。

女子園児
「温かい気持ちになりますように書いた。元気に泳いでほしい」

園児ら
「♪ 屋根より高いこいのぼ〜り〜」

こいのぼりは、子どもたちの思いをのせて晴天の空を泳ぐようにたなびいていました。

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