門司税関などが不正薬物や金の密輸防止を呼び掛け

2026/05/15 (金) 16:30

不正薬物や金などの密輸を防ごうと、税関などが北九州市の街頭で取り締まりへの協力を呼び掛けました。

この取り組みは、密輸の取り締まり強化期間に合わせて、門司税関や警察、海上保安部などが、毎年行っているものです。5月15日は、職員らがJR門司港駅を利用する通勤客や旅行者らに覚醒剤や大麻、金の密輸などについて、情報提供先が書かれたチラシを配りました。2025年1年間に、福岡や山口など門司税関管内における、麻薬を含む不正薬物の摘発は27件で、覚醒剤の押収量は30キロを超えました。また金の摘発は3年ぶりにありませんでしたが、引き続き情報提供を呼び掛けています。

門司税関監視部 戸田 彰紀管理課長
「取り締まりを強化するには、国民の協力が重要なので引き続き税関検査への協力に格段の配慮を願います」

この記事をシェア

最新のニュース

  • テレQ|テレQ ニュースPLUS
  • テレQ投稿BOX
  • アナウンサーズ公式Xはこちら
  • テレビ東京|[WBS]ワールドビジネスサテライト
  • テレビ東京|Newsモーニングサテライト
  • テレビ東京|モーサテサタデー
  • テレビ東京|昼サテ
  • テレビ東京|ゆうがたサテライト