看護学生や日本語学生、地域住民が“多文化の防災”を学ぶ 

2026/05/21 (木) 16:30

災害時に国籍や世代が違う人同士が行動を取れるようにする訓練が宗像市で開かれました。

訓練は日本赤十字九州国際看護大学の学生が企画し、地元の日本語学校の生徒や住民も参加しました。「避難所で起こりうる問題」を想定したブースでは、日本語が分からない外国人が避難所で困っている状況や、避難している住民同士のトラブルなどを再現。国籍や年齢の違いに応じた、医療ケアに必要なことを確認していました。

体験した学生
「外国人の被災者がいて、言葉の壁を感じました」

企画した学生
「(災害時には)医療的なケアだけでなく、心理的なケアも必要です。もう一度しっかり考える機会になればと思います」

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