田川市長不倫問題 第三者委がセクハラ認定

2026/05/18 (月) 16:30

田川市の村上市長と女性職員との関係をめぐる問題で、第三者調査委員会は市長による複数の行為をセクシュアルハラスメントと認定しました。

調査委員会は田川市に調査報告書を提出しました。報告書によりますと、市長が2023年8月以降、秘書業務を担当していた女性職員に対して公用車内で手を握る行為や継続的な性的関係など4つの行為について、委員会が「セクシュアルハラスメントに該当すると判断せざるを得ない」と結論づけました。この問題をめぐっては市長が「不倫関係」と説明していたのに対して女性は「上下関係の中で強いられたセクハラ」と主張が食い違っていました。委員会は市長と職員という立場の違いから女性が拒否しにくい関係だったと指摘。「市長をチェックできない組織風土など、自治体全体のガバナンスに問題があった」と総括しました。

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