「全国有名駅弁とうまいもの大会」博多阪急に120種類以上の駅弁が集結

2026/03/03 (火) 16:30

ホタテやカニがのった豪華な海鮮弁当。近江牛のステーキの下にぎっしりとしぐれ煮が敷き詰められた、肉肉しい弁当。

博多阪急で3月3日に始まった「全国有名駅弁とうまいもの大会」には、北海道から鹿児島まで120種類以上の駅弁が集結しました。目当ての弁当を手に入れようと、開店と同時に長い列が。作りたてが楽しめる「実演弁当」も登場し、「穴子めし」や「焼きたての牛タン」など全国各地で愛される味が堪能できます。

なかでも人気を集めていたのが博多阪急初出店、海苔弁を販売する「いちのや」です。フライやきんぴらなど、ご飯が進むおかずがたっぷりのっています。気になる味は…?

記者
「白身魚のフライをノリとご飯と一緒にいただきます。魚が肉厚でノリの風味が絡まっておいしいです。最高に合います」

米の価格や物流費が高騰している影響で、会場に集まった駅弁の平均価格は去年より1割ほど上がっているということです。


「(予算は)1万円。欲しいものがあり、楽しみに来ています」
「(弁当3つで)4500円。子どもが喜ぶので、たまのぜいたくですね」

駅弁の売れ筋は2000円前後。会場にはシュウマイやたこ焼きなどのご当地グルメや、チョコレートケーキなどの人気スイーツも。このイベントは3月9日まで博多阪急で開かれます。

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