「海の仕事」に関心を 小学生が浚渫船を見学

2026/02/19 (木) 16:30

小学生に海に関連する仕事を知ってもらい将来の職業選択につなげてもらおうという見学会が北九州市で開催されました。

見学会には、北九州市立天籟寺小学校の児童が参加しました。児童が乗ったのは、海の底の土砂をすくい取る浚渫船と言われる船。船の通り道を確保するため川から流れ込んで積もった海底の土砂を取り除いています。国の調査によりますと新たに船員になろうとする人は近年減り人手不足が深刻です。求職者1人に対する求人の数を示す有効求人倍率は、ほぼ5倍で労働力確保が業界の課題になっています。児童は、クレーン室で操作を体験したり、船員が寝泊まりする船室を見学したりして普段なかなか見られない海の仕事に興味を持ったようでした。

参加した児童
「船の通る道・航路をつくるためにこの船があると初めて知ってちょっとびっくりした」
参加した児童
「いい仕事だなと思いました。大人になったらこういう仕事に就きたいなと思った」

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