衆院選8日投開票 候補者が最後の訴え 福岡県の山地は降雪10センチ予想

2026/02/07 (土) 17:25

8日投開票の衆議院選挙を前に、各党の候補者が福岡県内でも最後の訴えを行っています。

異例の短期決戦となった衆院選。8日の投開票を前に、福岡県内では雨が降るなか各党の候補者が街頭で支持を訴えました。今回の選挙では自民と維新の連立政権の信任が問われるほか、消費税減税を含む物価高への対応や社会保障問題、外国人政策などが主な争点です。福岡県の選挙管理委員会によりますと、投票2日前の6日までに88万人が期日前投票を済ませていて、前回の衆院選と比べると18万7000人あまり増えているということです。一方で投開票が行われる8日は、九州の上空に強い寒気が流れ込む影響で、県内では明け方から夕方にかけて山地、平地ともに大雪となるおそれがあります。8日午後6時までの24時間に予想される降雪量は山地で10センチ、平地で5センチです。県内の衆院選の投票率が戦後最低だった2014年はみぞれを観測していましたが、8日はその日より大幅に寒くなりそうです。福岡管区気象台は、積雪や路面の凍結による交通障害に注意するよう呼びかけています。

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