衆議院選挙が公示 物価高対策など争点に

2026/01/27 (火) 16:30

27日公示された第51回衆議院議員選挙。2月8日の投開票まで12日間の選挙戦の火ぶたが切って落とされました。

27日朝、福岡県庁では立候補者の受け付けが行われました。くじ引きで決まった順に届け出をした各陣営の担当者は、たすきや腕章など選挙に必要ないわゆる「七つ道具」を受け取りました。今回の衆院選では自民と維新の連立政権の信任が問われ、物価高対策などが主な争点となります。

続いて、各党の勢力を見ていきます。こちらは、衆議院解散時の議席数。自民・維新の与党はギリギリ過半数の233議席でした。高市総理は、勝敗ラインを議席数維持の「与党で過半数」としているほか、自民党幹部からは「自民で単独過半数」を目指すとの声もあがっています。

続いて、立憲と公明が結成した新党「中道改革連合」は野党第1党の172議席でした。共同代表の野田氏、斉藤氏は比較第一党となり「中道政権」をつくることを目標に掲げています。

近年、堅調に議席を伸ばしている国民民主党は26議席。玉木代表は、予算を伴う法案などを単独で提出できるようになる51議席を目指します。

このほか2024年夏の参院選で躍進した参政党は3議席。神谷代表は10倍の30議席獲得を目標に掲げています。

有権者はどんな判断を下すのか。衆院選は2月8日に投開票を迎えます。

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