6区と9区は推薦を見送り 自民党福岡県連が公認推薦候補を決定

2026/01/17 (土) 17:25

2月に行われる見通しの次期衆院選に向け、自民党福岡県連は17日に小選挙区で公認を推薦する候補を決めました。

自民党福岡県連は11ある小選挙区のうち、現職の支部長はすべて推薦するとした上で、6区は現職の鳩山二郎氏が県連所属ではないため推薦はしないとしたほか、9区については候補者が決まらないため推薦を断念しました。

また連立を組む維新と事実上の一騎打ちが見込まれる11区では、前職の武田良太氏を推薦します。

さらに連立解消で公明党が野党となったため、これまでのように選挙協力が得られなくなることについて松本会長は「これまで築いてきた公明党支持者との個人的関係に期待したい」と述べました。

自民党福岡県連 松本国寛会長
「(公明党と)長い人間関係・信頼関係を持っていますので、そのネットワークでしっかりとお願いしていきながらやっていく」

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