衆院選福岡1・2区の注目は?

2026/01/27 (火) 16:30

【福岡1区】
福岡市博多区などを選挙区とする福岡1区。高市色を前面に押し出し6選を目指す自民前職に、中道や維新など4人が挑む構図となっています。

福岡1区(自民・前)井上貴博氏
「誰にこの福岡を日本を託せるのか、どの政党に任せるのか、高市総理に任せるのか、それとも他の政党の代表に任せるのか二者選択の選挙」

福岡1区(共産・新)岩本義孝氏
「今すぐにでも最低賃金を1700円に上げていく。そのために地場産業・中小企業を応援する。暮らしの応援、そして平和民主主義を守る日本共産党と岩本へご支持・ご支援心よりお願いする」

福岡1区(維新・元)山本剛正氏
「皆さんが使えるカネ。給料の中から使えるカネを増やしていく。経済が回る中で税収を国がもらう当たり前の政治、本来の政治の役割を取り戻したい」

福岡1区(中道・前)丸尾圭祐氏
「総選挙のテーマは物価高との戦い。生活者のための政治を実行して物価高に対応し、政策を実行できる政治をつくらないといけない。それができるのは中道改革連合」

福岡1区(参政・新)吉富景子氏
「日本人を豊かにする。日本人を守り抜く。日本人を育む。その3つの柱を参政党の一員として、そして医師の立場から達成するために参政党の掲げる政策実現のため尽力したい」

【福岡2区】
今回も最大の注目区となる福岡2区。福岡市中央区や南区が選挙区です。高市政権の追い風に乗りたい自民前職と公明票を得る中道前職の激戦が予想される中、参院選で躍進した参政党の候補など新人が挑みます。

福岡2区(共産・新)貫洞基裕氏
「私は物価高騰に対して賃金が届いていない、働く人の賃金を引き上げていくことが必要。最低賃金は1500〜1700円を目指して引き上げていく」

福岡2区(自民・前)鬼木誠氏
「高市政権の信を問う、国民の皆さんに決めてもらう政権選択の選挙。私が取り組む政策の三本柱は経済・防衛・社会保障。福岡の皆さんのために働いて、働いて、働いて、働いて、働いて参ります」

福岡2区(中道・前)稲富修二氏
「この1議席を何としても取らないと行けない。この1議席を取ることによって政治を前に動かす。食料品の消費税を8%から0%にする力を私に与えてほしい」

福岡2区(参政・新)木下敏之氏
「30年間で2割も所得が落ちてしまった日本の皆さんをもう一回豊かにしたい。減税をして消費税を廃止して直接懐にカネを残したい。これが最も即効性のある政策」

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