時速90キロ以上で走行 飲酒運転で男子高校生死亡 男に懲役9年の判決

2026/01/16 (金) 16:30

飲酒運転をして赤信号の交差点に進入し、男子高校生を死亡させた男に対し福岡地裁は1月16日、懲役9年の判決を言い渡しました。

危険運転致死の罪に問われているのは福岡県大牟田市の無職・井上雄二被告(63)です。

起訴状などによりますと井上被告は2024年1月、大牟田市で酒を飲んだ状態で車を運転し、時速90キロから110キロで赤信号の交差点に進入。原付バイクと衝突し当時17歳の男子高校生を死亡させたとされています。

16日の裁判で福岡地裁の井野憲司裁判長は井上被告は当時アルコールの影響により
正常な運転が困難な状態に陥っており、高速度で赤信号を看過した運転は「実に危険で  無謀なもの」として、懲役9年の判決を言い渡しました。

この記事をシェア

最新のニュース

  • テレQ|テレQ ニュースPLUS
  • テレQ投稿BOX
  • アナウンサーズ公式Xはこちら
  • テレビ東京|[WBS]ワールドビジネスサテライト
  • テレビ東京|Newsモーニングサテライト
  • テレビ東京|昼サテ
  • テレビ東京|ゆうがたサテライト