福岡11区は「与党対決」衆院選 各政党の訴えは?

2026/01/20 (火) 16:30

異例の短期決戦で主要な政党が訴えることは。初めて「与党」として衆院選に挑む「日本維新の会」。衆院議員定数の1割削減を掲げており、これは連立を組む自民の公約にも盛り込まれる方向です。

一方、福岡11区では共に与党である維新・現職の村上氏と前回の衆院選で敗れた自民党の武田氏が既に立候補を表明しており議席を争います。

維新 村上智信衆議院議員
「同じ与党で政策は大体同じ。説明の仕方として、より力を入れるところ、相手とは違うところをはっきり前面に出していきたいです。その一つは、政治とカネの問題」

自民 武田良太氏
「基本的に連立を組んだといっても政党は違います。これは選挙協力する場合も、しない場合もあります。選挙というのは誰と戦うよりも自分と党の主張をどう訴え続けるかの12日間だと思います」

近年、堅調に議席を伸ばす「国民民主」は予算を伴う法案などを単独で提出できる51議席獲得が目標。所得税非課税をめぐるいわゆる「年収の壁」を2026年度の税制で178万円まで引き上げた実績を訴えるほか、電気・ガス代の引き下げなど「物価高対策」を掲げる方針です。

2025年夏の参院選で「台風の目」となった参政党は「日本人ファースト」の政策を踏襲するほか、減税と積極財政に取り組み現状の3議席から30議席獲得という躍進を狙います。

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