鳥町食道街火災 火元の店主に禁錮2年を求刑 2年前の正月に発生

2026/01/15 (木) 16:30

2年前、北九州市の鳥町食道街で発生した火災で火元となった店の店主に対し、検察は禁錮2年を求刑しました。

業務上失火の罪に問われている北九州市小倉北区の女は、2024年1月 自分の店で
油に凝固剤を加えた鍋を火にかけたままその場を離れ、油が炎上。鳥町食道街の店舗など約2730平方メートルを焼損させたとされています。1月15日の初公判で被告は、起訴内容を認め、「鍋を火にかけたことを忘れたままだった。申し訳ない」と話しました。このあと検察は禁錮2年を求刑。判決は2月5日に言い渡されます。

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