宗像産にんにくの新商品をZ世代がマーケティング

2026/01/13 (火) 16:30

宗像産のにんにくを使った新商品を、学生が自分たちの視点で掘り下げ、魅力を消費者に伝えるマーケティングに挑戦しました。

宗像市のにんにく畑を訪れたのは中村学園短期大学部キャリア開発学科で食品のマーケティングを学ぶ学生です。この畑で作られるにんにくを使ったブランド、「ムナカタヒカリ」の新商品「サバの干物アヒージョ」と「ごちそうにんにくオイル」を、チャーハンやジャガイモの炒め物などにアレンジ。試食してどう伝えれば手に取ってもらえるのかを考えました。

学生
「SNSを活用して広めていきたいです。こくを増すコツを追加で編集して入れていきたいです」

ムナカタヒカリ代表 坂口珠実さん
「Z世代のアイデアを取り入れてマーケティングにつなげていきたいです」

新商品は学生のアイデアを生かして、2月8日道の駅むなかたで販売される予定です。

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