北九州市が2年連続の「転入超過」 企業誘致など奏功 

2026/01/08 (木) 16:30

北九州市は2025年の1年間に転入した人の数が、転出した人の数を2年連続で上回ったと発表しました。

北九州市 武内和久市長
「2年連続の達成ということで、街の勢いが確かになってきた。潮目の変化が大きな潮の流れになってきたということは大変ほっとしています。」

北九州市によりますと、去年1年間の転入数は、転出数を443人上回り、60年ぶりにプラスとなった2024年に続き2年連続の「転入超過」となりました。北九州市は主な要因として、IT企業をはじめとした企業誘致が加速したことや子育て支援策の拡充・強化などを挙げています。武内市長は「教育の強化や若者の地元定着、女性が住みやすい街作りを進め、転入超過の勢いを強めたい」としています。一方、亡くなった人の数が出生数を超える「自然減」の影響で人口そのものは減少が続き、90万人割れが目前に迫っています。

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