宗像市・木材のおもちゃ 全天候型の遊び場が人気

2026/01/16 (金) 16:30

週末におすすめのお出かけ情報。今回紹介するのは、2025年12月にオープンした、ある「九州最大級の施設」で、子どもが喜ぶ室内型の遊び場です。滑り台やアスレチック施設を楽しめるのですが、他とは違うある特徴があります。

佐藤希生アナウンサー
「木をふんだんに使った遊具が楽しめる遊び場全天候型の屋内施設がオープンしたんです」

木材を使った遊び場として九州最大級!宗像ユリックスの敷地内にオープンした全天候型こども広場「ムーモ」です。雨や気温に左右されず木の豊かな香りや手触りなどを感じながら遊ぶことができると評判を集めています。

子ども
「(遊具の)上るところが一番楽しかった!」
「タワーのおもちゃが楽しかった!一番高いところから転がすのが楽しいです」
保護者
Q.木をテーマにした施設はどうですか
「木のおもちゃは家庭で買おうと思ったら高い。音の違いや質感の違いを感じられるのは成長過程としてはいいですね」

ムーモ 長谷川和店長
「なかなか自然の中で子供だけで遊ぶのが難しいと思うんですけどその中でも木を使うことで自然の入り口となる施設となるといいなと思います。暑い日や寒い日に外で遊べないのでこういう施設があるのはありがたいという声や一日入退場自由なのでそういったところも使い勝手がいいという声をいただいております。」

もともと「雨の日や猛暑日など天候に左右されず子どもが遊べる場所がほしい」という保護者の声から宗像市が運営会社を公募しました。宗像市内の会社と国産木材を使った子どもの遊び場作りを展開する岐阜県の会社「飛騨五木」が共同運営しています。「木ならではの温かみ」に触れることで子どもたちが自然や環境について考えるきっかけになればとのことでした。

ムーモ 長谷川和店長
「木を使っているのでどうしてもささくれだったりが出てくるんですけど、野原とか森とかで遊んでいたときはそれが当たり前だったよねというのを前提としているコンセプトの一つとして生きる力を育むというのがあってそこも含めて自分で考えて行動していくという力を育みやすくなるんじゃないかなと感じています」

施設には利用客以外も立ち寄ることができるカフェも併設。小さなお子さんも食べやすいメニューがそろい安心して過ごすことができます。天気の心配いらず。木の香りに包まれながら、家族で過ごしてみるのはいかがでしょうか。

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