衆院選 各党の大物が続々と福岡入り 2月8日投開票

2026/02/02 (月) 16:30

6日後に投開票を迎える衆議院選。九州最多400万人の有権者が住む福岡には各政党の大物が続々と駆けつけています。

福岡市天神の警固公園にできた人だかり。視線の先には。

自民党 高市早苗総理
「日本はまだまだ成長できますよ。素晴らしい力を持っている。私は日本と日本人の底力を信じてやみません」

高市人気で自民の単独過半数を伺う情勢のなか、この日は行橋市、北九州市でも候補者の応援にかけつけマイクを握りました。

「挑戦しない国に未来はない守るだけの政治では希望を生めない。だから私は変えた。自民党の公約に初めて載った言葉“責任ある積極財政”」

一方、そろって福岡入りしたのは中道の共同代表、野田氏と斉藤氏。党の認知拡大を目指し、政党名と理念を繰り返し訴えました。

中道 野田佳彦共同代表
「暮らしを最優先する、生活者ファーストの我々が勝たなければならない。福岡から中道のうねりを、つくっていこうじゃありませんか」

中道 斉藤鉄夫共同代表
「生活者ファースト。生活する私たちの幸せをどう実現していくか。最後まで諦めない。反転攻勢。福岡から反転攻勢だ」

国民民主は、榛葉幹事長が衆院選公示の当日に、玉木代表が公示の翌日にいち早く福岡へ。

国民民主 玉木雄一郎代表
「とにかく皆さんの手取りを増やしたい。必要なのは与党の安定ではない。国民生活の安定。私たちは国民生活の安定につながる政策を示して政策論争をこの選挙戦でやっていきたい」

前回参院選で躍進した参政・神谷代表の演説には2025年同様、多くの支持者が集まり訴えに耳を傾けました。

参政 神谷宗幣代表
「私が一番やりたいのは教育。教育のために子どもを増やさなければならないので子ども1人当たり月10万円。どうせ払うなら子どもたちに。未来に国のお金を投資しましょうよ。そういう仕組みにすればいい」

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