大野城市が公用車を一般に貸し出し 13台の電気自動車でCO2排出削減に貢献

2026/02/01 (日) 17:25

大野城市は、職員が仕事で使う電気自動車を、夜間や休日に貸し出す事業を2月1日始めました。

大野城市が始めたEVカーシェアリングは、市の公用車のうち電気自動車13台を
休日や夜間など職員が使っていない時間帯に一般に貸し出す事業です。

住友三井オートサービスと新出光が運営を支援、スマートフォンのアプリで車の予約や鍵の解除ができ、市民以外も利用できます。

脱炭素化を進める大野城市は、これまでも電気自動車の導入を進めてきました。

今回新たに、電気自動車を市民などに貸し出すことによって、CO2の排出削減をさらに加速したい考えです。

大野城市 堤かなめ 市長
「13台という全国の有数の規模のカーシェアリングができたということで、ゼロカーボンシティに向けて一歩前進したと思っている」

同様の取り組みは他の自治体でもありますが、10台を超すカーシェアリングは
全国でも例を見ないということです。

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