【衆院選】最終盤 政党トップが同時に福岡入り

2026/02/06 (金) 16:30

6日朝のJR博多駅前。多くの人が集まる中、やって来たのは。

国民・玉木雄一郎代表
「私たちには行きたい未来・たどり着きたい目的地があります。それは頑張る人が報われるそんな日本です」

国民民主党の玉木代表。さらには。

参政 神谷宗幣代表
「強い信念を持って、天下国家を語って、人のために自分の人生体当たりで気合と根性でやっていける、そういう日本人を増やしたいです」

参政党の神谷代表も。選挙戦最終盤。通勤通学の時間帯を目掛け2人の党首がほぼ同じ時間・同じ場所でマイクを握るという事態に。この選挙期間中、高市総理など各党のトップなどが次々に福岡入りしました。九州最多400万人の有権者がいる福岡を重点区と位置付けているのです。

その衆院選の最新情勢。日本経済新聞社が5日までの3日間で実施した調査によりますと、自民は国会で全ての常任委員会で過半数を確保し、委員長を独占する「絶対安定多数」261を超える 議席獲得を視野に入れます。維新は公示前の34議席を維持するのは微妙な情勢。与党としては、いまの勢いが続けば定数の3分の2に当たる310議席以上になる可能性があります。ただ、全289小選挙区のうち半数超えが接戦で情勢の優劣はわずかな変動で入れ替わる見込みです。

熱を帯びる選挙戦。一方で、気がかりなデータも。県選管によりますと、2月1日までに期日前投票を済ませた人は21万9725人で、前回衆院選の投票日1週間前と比べ、約1万3000人減っています。

有権者(30代)
Q.期日前投票には行きましたか
「行きました。自分の意思を国政に反映させるのは大事です」
有権者(10代)
「前は行けていないので、今回こそは行けたら。物価が上がってきているので少しでも生活しやすくなったらいいです」

選挙は1票を通じて皆さんの未来を政治に託す大切な機会。投票率が注目されます。

この記事をシェア

最新のニュース

  • テレQ|テレQ ニュースPLUS
  • テレQ投稿BOX
  • アナウンサーズ公式Xはこちら
  • テレビ東京|[WBS]ワールドビジネスサテライト
  • テレビ東京|Newsモーニングサテライト
  • テレビ東京|昼サテ
  • テレビ東京|ゆうがたサテライト