西鉄の路線バスが減便 福岡地方・北九州地方など31路線

2026/02/12 (木) 16:30

西鉄は運転士不足を受け、3月と4月に一般路線バスを減便すると発表しました。

減便されるのは福岡地区の21路線、筑豊地区の1路線、北九州地区の9路線の合わせて31路線。3月14日と4月1日の2回に分けてダイヤを改正します。久留米地区、佐賀地区、大牟田地区の減便はありませんが6つの路線で運行時刻を変更します。

福岡地区では平日1日あたり179便が減便。野間・天神間や那珂川・大橋駅間など主に南区・那珂川市を中心に減便をします。また、賀茂駅と藤崎・九州医療センターを結ぶ便が土曜の運行を取りやめます。

筑豊地区では永満寺と直方を結ぶ内ヶ磯線を廃止。平日1日あたり7便が廃止になります。

一方、北九州地区では平日1日あたり137便が減便。砂津と折尾駅間を結ぶ便などを減らします。西鉄によりますと全ての地区合わせて1日あたり59人の運転手が不足していて今回の改正で約41人分の運転手不足解消が見込まれます。

減便について街の人は…

街の人
「ちょっと残念。交通の足なので」
「不便。通院の時(に乗る)(Q電車だけだと生活できない)それは無理。住んでい
るところが駅から遠い」
「不便になるのは嫌だが現状 運転士が足りていないので仕方ない」

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