【ホークス】S組柳田・山川・今宮選手らがキャンプ合流 開幕に向け調整進む

2026/02/19 (木) 16:30

先週の土曜日、独自調整を任されていた柳田・山川・今宮選手らS組の選手がキャンプに合流。特打では、2年ぶりのホームラン王を狙う山川選手が場外弾を放つと。最年長、柳田選手も負けじとこの当たり。

柳田悠岐選手
「もしかしたら最後かもしれないという気持ちでやってますし、若い人に負けないように頑張りたい思います」

午後から行われた初の紅白戦では、昨シーズン6勝をあげた松本晴投手が2回を投げ1安打無失点4つの三振を奪う好投。先発ローテーション入りをアピールです。

松本晴選手
「意図をもってマウンドに立って投げられたので順調にステップを踏めてる感じです」

ショートで開幕スタメンを狙う野村選手は2度目紅白戦の第1打席。センター右を破る3ベースヒット。このあとさらにヒットを放ち、2安打をマークします。守っても三遊間の深い当たりをキャッチするとジャンピングスローでアウトに。バッティングだけでなく、守備でも存在感をみせます。一方、ライバルのベテラン今宮選手は特打でこの一発。プロ野球記録となる14年連続ショートでの開幕スタメン出場へ照準を合わせて調整を続けています。

今宮健太選手
「大前提はまずはショートで勝負出来るかどうかという所だと思います。開幕レギュラーという所は目標で持っています」

栗原陵矢選手
Q.楽しそうですね
「どこがですか、真剣、真剣」

キャッチャーとして入団するも打力を生かすため、野手に転向した栗原選手が5年ぶりにキャッチャー練習に参加。攻撃的な強力打線を組むための1つの策としてチャレンジが決まりましたが、久しぶりの本格的な練習に。

栗原陵矢選手
「キャッチャーすげーなぁーやっぱ」

プロ12年目での再挑戦、今後もキャッチャーの練習は続ける予定です。

山川穂高選手
「(体重を)10キロ落としたからといって凄くスピードがあるわけではないが、(打球の)飛距離も変わってないですし、変わってないというか、むしろ伸びてると思うので、そういう意味での手ごたえはあります」

伸びたという「飛距離」でキャンプ休日前の特打でさく越えを連発した山川選手。その数69スイングで、なんと21本。仕上がりは順調です。

山川穂高選手
「僕がホームランも打点も日本で1番稼いで3連覇するというのが1番だと思います」

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