【福岡2人刺傷事件】「女性が死んでも死ななくても」 容疑者の男(30)を再逮捕

2026/01/05 (月) 16:30[2026/01/06 (火) 09:10 更新]

2025年12月に福岡市で男女2人が刺された事件で、警察は男性に対する殺人未遂の疑いで逮捕していた男を1月5日、女性への殺人未遂の疑いで再逮捕しました。

再逮捕されたのは糸島市の無職、山口直也容疑者(30)です。山口容疑者は2025年12月14日、福岡市中央区のみずほPayPayドームの隣にある商業施設で、岡山県から来ていた27歳の女性の背中を包丁で刺し殺害しようとした疑いが持たれています。

その後の調べで、女性はエスカレーターを上っている途中で、背後から来た山口容疑者に刺されていたことが新たに分かりました。女性は背骨に包丁の刃が当たったことで致命傷を免れましたが、全治約1カ月の重傷を負いました。

調べに対し、山口容疑者は「女性の背中を1回、持っていた包丁で刺したことは間違いない」と容疑を認めていて、「女性が死んでも死ななくてもよいと思って刺しました」などと供述しているということです。

警察は山口容疑者が女性を刺した動機について詳しく調べています。

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