東日本大震災から15年 福岡県内でも支援の輪「風化させない」

2026/03/11 (水) 16:30

死者・行方不明者が2万2千人以上となった東日本大震災から15年です。

東北の被災地は鎮魂の祈りに包まれました。
   
被災者
「いかに冷静に避難行動を取るかが大事。経験した人がどういうふうにして次の世代につないでいくか」

県内各地でも支援の輪が広がっています。福岡市天神にあるみちのく夢プラザ。青森・秋田・岩手の特産品を販売するアンテナショップです。この店舗では被災地を支援するキャンペーンとして10日から2000円以上購入した客に三陸産の昆布をプレゼントしています。さらに岩手県の酒造会社が来福し地酒の試飲会も開かれています。

来店客
「さすがに岩手は遠くてなかなか足が運べないので買って応援したいと来た」

岩手県福岡事務所の土井尻所長。震災当時、岩手県に住んでいて地震を経験したといいます。

岩手県福岡事務所 土井尻英明所長
「15年という期間は、あっという間という思いもあるし、まだまだ15年という思いもある。風化を抑えられるように記憶と教訓を伝承したい」

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