経団連と九経連が九州の九州地域の未来戦略について意見交わす

2026/03/12 (木) 16:30

九州経済連合会は3月12日、福岡市で経団連と懇談会を開き、半導体関連企業が集積する中、今後の企業進出の展望などを話し合いました。

「広域連携で切り開く九州地域の未来戦略」をテーマに話し合われた懇談会。九経連側からは。

肥後銀行頭取 九州経済連合会 笠原慶久副会長
「半導体製造に関連する企業の集積が進んでいるという特徴がございますが、設計も含めたバリューチェーン(価値を生み出す仕組み)の集積はまだまだ十分とは言えないという状況だと思います」


熊本にはTSMCの半導体工場があり、半導体関連企業の九州への集積が期待されています。経団連側は「九州には自動車や産業機械の製造拠点あり、半導体製造拠点としての重要性も高まる」と述べ、今後はAIで使われる半導体需要の拡大が予想できることから九州での企業集積は進むとの見方を示しました。

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