TVQ九州放送

未来の主役 地球の子どもたち

8月29日(木)夜9時10分 神奈川「ウクレレが大好きな少女」
【内容】神奈川県二宮町に住む、守屋小梅(もりや こうめ)さん(12)は、ウクレレが大好きな少女。4歳の時に母親が習っていたウクレレ教室に通うようになり、去年、ハワイで開催された世界的なコンテストで、13歳以下個人の部で3位入賞を果たす。ハワイアンからロック、Jポップスまでこなす小梅さん。その演奏技術はさることながらもうひとつの魅力はパンチのある歌唱力。番組では、今年の夏も11本のイベント出演で多忙な小梅さん日常を迫う。

8月22日(木)夜8時49分 福岡「電動車いすサッカーの少年」
【内容】福岡県久留米市に暮らす小学6年生の木引祥大郎(きびき しょうたろう)君(11)は難病の「筋ジストロフイー」だ。「筋ジストロフイー」は、筋力が衰え、徐々に身体が動かなくなり、呼吸障害など様々な症状を引き起こす。そんな祥大郎君が今、打ち込んでいるのが「電動車いすサッカー」。この競技は、障がい者スポーツのひとつで、ワールドカップも開催されている。そんな中、祥大郎君は背骨の大手術を行った。このままだと呼吸障がいを引き起こす可能性があるからだ。祥大郎君は今も病床で痛みと闘っている。

8月15日(木)夜8時49分 東京「昆虫が大好きな少女」
【内容】東京都国分寺市に住む、松島 理桜(まつしま りお)さん(9)は、昆虫が大好きな少女。小学校では「ゴキブリ処理係」を引き受け、自宅には海外種を含む11種類の昆虫を飼育している。「昆虫は人間のためになる生物です」(理桜さん)。そして、去年、マダガスカル島で九州大学の研究者チームが世界で初めて発見したハチに、理桜さんにちなんだ名前(学名)が付くことになった。番組では昆虫に熱中する理桜さんの日常に追った。

8月8日(木)夜7時53分 青森「手踊りの少女」
【内容】青森県黒石市に住む、北山 美芽莉(きたやま ひめり)さん(10)は、青森の伝統芸能「津軽手踊り」に取り組んでいる。祖母の勧めで手踊りの見学会に参加した時、踊る女性達の着物姿に憧れ、自分もやってみたくなったという。毎日、1時間の自宅練習は欠かさない美芽莉さん。大会前になると練習用の足袋をひと月ではきつぶすという。番組では全国大会2連覇に向け練習に励む美芽莉さんの姿を追った。

8月1日(木)夜7時53分 東京「パラテコンドーの少年」
【内容】東京都世田谷区で暮らす星野佑介(ほしの ゆうすけ)さん(17)は、今、パラ五輪日本代表候補として注目を浴びているパラテコンドー選手だ。生まれつき左手に障害を持ち中学1年生の頃、同級生からの心無い言葉に傷つき、引きこもりがちになった。しかし、中学3年生の時、パラリンピック選手発掘プログラムに参加、テコンドーと出会う。競技を始めて約2年、自信を失っていた佑介さんに人生観を変える大きな転機が訪れた…その転機とは!?

7月25日(木)夜8時49分 兵庫「甲冑が大好きな少年」
【内容】兵庫県姫路市の成田壮佑(なりた そうすけ)君(10)は歴史が大好きな少年だ。自宅の玄関には、かぶとやよろい、いわゆる「甲冑」が所狭しと並ぶ。ここは壮佑君が作り、名付けた「甲冑資料館」。全国各地の資料館を訪れて集めた甲冑や、寄贈されたものなどを展示している。壮祐君が甲冑に興味を持ったのは、5歳の時に黒田官兵衛に関するドラマを見たのがきっかけ。休日には、黒田官兵衛ゆかりの史跡で、ボランティアとして観光客のガイドも行っている。壮祐君が多くの人たちに伝えたいこととは・・・

7月18日(木)夜7時53分 福岡「エアロビック少年」
【内容】エアロビックは、健康体操のエアロビクスがスポーツに発展した競技で技(わざ)と芸術性を競う。航君は3歳から始め、徐々にその力をつけてきた。1週間後に「演技会」が迫る中「シシノバ」と呼ばれる技がなかなか決まらない。シシノバは、ジュニアの中でも数えるほどしかできないとされる難しい技。迎えた「演技会」当日。果たして、技は成功するのか…

7月11日(木)夜8時49分 東京「ラートの少女」
【内容】東京都八王子市に住む丸山 夏未さん(まるやま なつみ)さん(16)は「ラート競技」の日本チャンピオンだ。「ラート競技」はドイツ発祥のスポーツで、金属製のリングと一緒に回転しながら演技を競う。小学校6年まで器械体操をしていた夏未さんだがたまたま母親がネットでラートを見つけ、体験後、その魅力にはまり、開始からわずか2年足らずで全国優勝するまでになった。番組では、ラートの練習に励む夏未さんの日常を追った。

7月4日(木)夜8時49分 福島「車いすラグビーの少年」
【内容】福島県三春町に住む橋本勝也(はしもと かつや)くん(17)は生まれつき手足に障がいを抱え、子どもの頃から車イスでの生活を続けてきた。しかし、思春期を迎える頃、自身の障害を負い目に感じるようになり、家に引きこもりがちになる。そんな彼が14歳の時に出会ったのが、車いす同士の衝突・タックルが認められたスポーツ「車いすラグビー」だった。そこから、勝也くんの人生は大きく変わっていく…

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