スターフライヤー 北九州=台北便再就航を発表

2026/03/16 (月) 16:30

北九州市に本社を置くスターフライヤーも3月16日、就航20周年を迎えました。北九州空港でセレモニーが行われ、町田修社長は、2026年9月に、北九州=台北間に国際線を再就航させると発表しました。毎週日曜・水曜・金曜の週3便で、午後11時40分の出発。主に台湾からのインバウンドを想定しています。スターフライヤーは、国内より海外路線の方が乗客増を見込める」として2012年、初の国際線の定期便、北九州=釜山便を就航。しかし搭乗率が伸びず2年後に運休。2018年にも北九州=台北便を就航しましたが、コロナ禍で運休しました。国際定期便の就航は、6年ぶりとなります。

スターフライヤー 町田修社長
「まずは台北線が週3ですが、それをデイリー(毎日)にまで持って行けるほど、需要をつくっていきたい。(香港など)沿岸部にも将来的には飛ばせるといいと思っている」

スターフライヤーの国際線再就航。観光やビジネスでの人の往来が今後どうなっていくのか。地域のにぎわいにも影響を与えそうです。

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