博多どんたく 桟敷席が10分の1以下の30席に 資材高騰が響く

2026/03/17 (火) 16:30

「博多どんたく港まつり」の有料の桟敷席が資材高騰などを理由に縮小されることが明らかになりました。

2026年の博多どんたくは、終戦翌年の1946年に復活してから80年となる節目の開催です。新たに天神・ワンビルに演舞台を設置し、博多駅前では西日本シティビル前の演舞台が7年ぶりに復活します。一方で、有料の桟敷席は去年まで400席ありましたが30席に縮小されます。

福岡市民の祭り振興会 谷川浩道会長
「昨今の物価上昇と人件費これが祭り運営にも影響してきている」

桟敷席の組み立て費用が従来より大幅に上昇し去年、赤字を計上したことなどを受けた措置だということです。

博多どんたくは5月3日と4日に開催。パレードには2日間で200団体、あわせて1万8000人が参加し、来場者は200万人を見込んでいます。

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