夏休みの水難事故防ぐために 「ライフジャケット着用の重要性」を学ぶ

2026/07/27 (月) 16:30

川などでの水の事故が増えるこの時期。夏休み中の子どもたちが川での、安全な遊び方を学びました。

2026年7月27日午前、福岡市南区の那珂川で開かれたのは「水辺の安全講座」です。夏休み中の小学生およそ20人が参加しました。これは、実際に川遊びを体験しながら、川の危険性やライフジャケットを着る重要性を学んでもらおうという狙いで、福岡県が毎年この時期に開催しています。

児童
「気持ちよかったし、レスキューの方法の知識が増えてよかったです」
「川の流れが速かったです。溺れないようにきょうたくさん学びたいです」

福岡県では2026年初めから6月末までに39人が水難事故に遭い、このうち13人が死亡。男子中学生が川で溺れて亡くなる事故もありました。
 
県は、子どもだけで川に遊びに行かないことや、川で遊ぶときには必ずライフジャケットを着用するよう呼び掛けました。

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